社員からのメッセージ

社員からのメッセージ No.3 伊藤大貴社員からのメッセージ No.3 伊藤大貴

入社理由

「アビストで自動車の設計をしている
先輩に憧れて」

大学時代はコンピューターのプログラミングなどの勉強をしていたのですが、就職先をどうするか、なかなか決められずにいました。そんなとき、大学の就職説明会で、アビストに勤務する先輩の話を聞く機会があったんです。もともと、車が好きだったのですが、当時憧れていた車種のヘッドライトを設計しているという話を聞いて、かっこいい!と思って……。自分もその先輩のように、世の中に出ている自動車を設計して、達成感を味わってみたいと思うようになりました。

従事している業務

「自動車の内装設計を担当、
教育する立場になっても日々勉強」

セダンタイプとSUVタイプの自動車の内装設計を担当しています。
入社当時はライトの設計に憧れていましたが、内装は運転する人の目に毎日触れる部分。
その設計に携わっていることを誇りに思います。CADで設計することはもちろんのこと、図面を引いたり細かな書類を作ったりとやることがたくさんあります。
主任という立場になり、多くの若い社員と働いています。
まだまだ自分も全てを分かっているわけではないと思っていますので、日々勉強ですね。

仕事のなかでの工夫

「後輩のモチベーションを
キープすることが大切」

後輩が増え、教育をする立場になりました。なので、人に何かを伝えるときには工夫しようと意識しています。後輩はそれぞれ性格も違うし、自分との関係性も異なります。
それぞれの成長過程に合わせて、相手のモチベーションを維持しながら伸ばすという意識が大事ですね。
設計の仕事は1人でやりきる力ももちろん大切ですが、1人ではやはり限界があります。
メンバー全員の能力、チーム全体の力が大事なのだと感じています。

新人時代の思い出

「新人時代、上司の姿を
見てきたからこそ今がある」

実はこのように後輩と接することができるのは新人時代の経験のおかげなんです。アビストに勤務する先輩に憧れて入社し、入社してからも、尊敬する先輩たちに恵まれて仕事をしてきました。
上司は忙しいなかでも、私に対して時間を使ってくれました。困ったときにも親身になっていろいろと教えてくれたんです。上司や先輩を見て育ったという部分は大きいと思いますね。

やりがい

「チームの成長を目にする瞬間
仕事の喜びを実感する」

メンバーの成長が目に見えてわかったときは、やはりうれしくてやりがいを感じます。
「自分の子ども」というわけじゃないんですが最初から見てきたメンバーもいるので(笑)。
最初はもちろん1から10まで教えますが、徐々に自分の力で考えてもらうようになり、フォローしつつ最後は全部任せるという形を目指しています。
チームで仕事をすることを意識するようになり、喜びも増えました。

今後の目標

「自分の能力も高めながら
チームとしてもレベルを上げていきたい」

まずは設計・自動車内装のスペシャリストになりたいです。
個人の能力を高めつつメンバーの力もアップさせていく。レベルの高いチームにして、アビストの仕事を増やしていけたらと思っています。
また、技術力ももちろん大事ですが、人と人とのつながりこそ重要だと思っています。コミュニケーションをしっかりとっていくことにも、重きを置いていきたいですね。

就職活動中の皆様へメッセージ

仕事はやってみないと向いているかどうか分からない部分があります。そして、就職活動を応援してくれている人は絶対にいます。だからこそ、自分で限界を決めず、いろんなチャレンジをしてほしいです。その先に楽しいことが見えてくるはず! 今の人間関係を大切にしつつ、諦めずにがんばっていただきたいです。

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