社員からのメッセージ

社員からのメッセージ No.1 山本恭平社員からのメッセージ No.1 山本恭平

入社理由

「大学時代の経験を生かした仕事がしたい」

大学では機械工学を学んでいて、CADを使った研究をしていました。
その経験から設計の仕事がしたいと思っていました。
一つの製品だけでなく、さまざまな製品の設計ができるアビストはとても魅力的に感じました。

従事している業務

「車=カッコいい、
その理由を知ることができた 」

トラックの会社を経て、今は自動車メーカーでレーシングカーのエクステリア設計に従事しています。
市販車をベースによりスペックを高めた車でレースに出場するのですが、そのレース用の車のエアロパーツに携わっています。
パーツ模型を作り風洞実験などを行います。
車にはもともと深い興味はなかったのですが、なんとなくかっこいいなとは思っていました。
でも、ただかっこいいだけではなくどのパーツにも意味があったんですね。
今の仕事に就いて、車のパーツがかっこいい理由、その形状に込められた意味などが分かるようになりました。

新人時代の思い出

「実践的な仕事に必要なことを学べた」

入社後は研修が2カ月間ほどあったのですが、今思えばこの期間がとても大きかったです。
同じCADを使っていても大学とは使用するツールが違ったり、より実践的なことを学ぶことができました。
あの期間がなかったらとても苦労していたはずです(笑)。
そういった知識を最初に学べて良かったですね。

仕事のなかでの工夫

「メモはパソコンでデータに、
先輩の教えで仕事を効率化」

自分はまだまだ教わることが多い立場。なので、メモをすることを大切にしています。
ノートに書くだけでなくパソコンにも残すようにしています。
検索しやすくなって、自分が知りたい情報をすぐに見つけられるんです。
ノートを開かずに、パソコン1つで作業できるようになるのもメリットですね。
このやり方は配属先の先輩に教えていただきました。
「効率的化」は業務で意識すべき大きな部分でもあるので、常に意識するようにしています。

やりがい

「CADの作業はまるで
ゲームのようで楽しい!」

もともとCADを操作するのが好きなので、仕事そのものにやりがいを感じます。
こういう形状のモデリングをしてほしいという指示に対し、より近いものを模索して形づくっていく…、そういった作業がゲームのようで楽しいです。
また、自分のモデリングが実際に走るレーシングカーにしっかり繋がっているというのもうれしいですね。
ものづくりの会社だからこそ味わえる感動だと思います。
レースは1位を目指す「スポーツ」でありながら、「技術」も求められます。
その2つの難しいことにチーム一丸になって立ち向かうのが面白いですね!

今後の目標

「新しい知識、過去の知識も総動員、
モデリングを追求したい」

もっとCADを思いのままに使えるようになりたいですね。
専門的な知識をよりたくさん得てモデリングに活かしたいです。
最近は外に出られない期間もありましたが、その時間に大学時代の教科書などを引っ張り出してきて勉強し直したりしました。
これまでの知識もうまく仕事に活かせるように努力したいですね。

就職活動中の皆様へメッセージ

自分は機械工学科出身なので当時の知識をそのまま活かすことができていますが、上司には違う分野の方もいます。アビストは教育体制がしっかりしているため、違う分野からも挑戦できる会社というのが魅力の一つではないでしょうか。また、きちんと仕事をしていれば評価してくれる会社だとも感じています。それが自分の励みになり、仕事のやりがいにつながっています!

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