社員からのメッセージ

社員からのメッセージ No.6 佐藤芽以社員からのメッセージ No.6 佐藤芽以

入社理由

「インターンシップに参加したことが、
志望のきっかけに」

生産工学部の創生デザイン学科でプロダクトデザインを勉強していました。
CADや設計に興味があったのですが、3年生のときに大学の教授がアビストを紹介してくださり、アビストのインターンシップに参加したんです。
3DCADの実習やグループで課題に取り組んだりと、さまざまなことをする中で、ものづくりに携われる面白さを知り、アビストに就職しようと思いました。

従事している業務

「3D-CADを使っての汎用製品設計を担当」

汎用機器メーカーで発電機や除雪機といった製品の開発に従事しています。
3D-CADを使って設計をしたり、図面の作成をしたりするのが主な仕事内容です。
以前は車のワイヤーハーネスというパーツを設計していたのですが、現在はより製品の全体に関わる設計を行っています。

新人時代の思い出

「自分が設計したものが車に搭載されたのを見て
ものづくりしていることを実感」

新人の頃にトラックのワイヤーハーネスを設計しましたが、そのハーネスが搭載された車体を見せてもらったことをよく覚えています。
自分が作っているものが車に搭載されるのは初めてでしたので、ものづくりの仕事をしているという実感が持てて、とても感動したことを覚えています。

仕事のなかでの工夫

「仕事が終わるたびにする反省が
次の仕事の材料になる」

仕事ごとの反省を行う、これが仕事をより良くするための工夫です。
私の仕事は1週間単位で依頼される業務が多いのですが、仕事が終わるたびに次に活かせるように仕事を振り返っているんです。
以前からそうでしたが、なるべく先輩や上司に質問したりメモを小まめにとるように心がけています。
改善点や失敗を次への材料として、新たな仕事に活かしていきたいです。

やりがい

「過去の経験を活かせた
そのことがやりがいに」

自分の成長を感じられる瞬間に、仕事のやりがいを感じますね。
「一から仕事を任せてもらった」「前回できなかったことにうまく対処できるようになった」など、過去の経験をうまく発揮できたときはやはりうれしいです。

今後の目標

「クライアントの依頼に対し
より多くの気遣いができるように」

お客様から信頼される技術者になりたいと思っています。
今は仕事をこなすことに手一杯になってしまっていて余裕がない場面もありますが、先輩方にアドバイスをもらったり対処方法を教えていただく機会も多く、いろいろと考えることばかりです。
汎用製品の設計はただ作業するだけでなく、ご依頼の内容を理解し気遣うことが大事だと思うので、日々の経験を活かし、スキルを向上して信頼を獲得していきたいですね。

就職活動中の皆様へメッセージ

就職活動の仕方も変化して大変な中だと思いますが、自分の興味が持てることを探して自分のやりたいものをみつけてほしいです。私は「ものづくりがしたい」という気持ちを軸にしてアビストを志望して、実際にものづくりに携わることができています。なので何かをしたいという「軸」を見つけることが、就職活動においては大切だと思います。

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