社員からのメッセージ

社員からのメッセージ No.7 佐藤孝社員からのメッセージ No.7 佐藤孝

入社理由・新人時代の思い出

「大学で得た知識や経験を活かしたいと思い
アビストを志望」

幼い頃からプラモデルを作ったりしていて、工作するのが好きでした。
そういうこともあり、大学の頃にCADとCAEという解析ソフトを勉強することに。そのときの知識、経験を活かせると思いアビストに志望しました。
就職してから最初の7年間は解析業務を担当していました。自動車業界だったので、耐久強度の分析などを行うことに。設計してできてきたものを評価する仕事だったので、こちらから設計に提案する業務などもあり、面白い点も多かったです。

従事している業務

「デザイナーが作成した絵をもとに、
プラモデルを設計」

現在は、東京受託室で玩具の製作に従事しプラモデルの設計をやっています。
デザイナーさんが描いた絵や資料をいただいて、それを元に設計をしていくんです。
1つのプロジェクトは1〜2カ月、意外と短期間で一つのものを作っていますね。
チームごとに協力しながら日々取り組んでいます。

仕事のなかでの工夫

「解析業務をやっていたという、
経験を活かしながら」

新人時代から約7年間にわたって解析業務をやってきたということを、強みにできればと思って仕事に取り組んでいます。
設計をするにあたって解析チームのリーダーと相談しながら仕事を進めるということも。
たまたまではありますが解析、設計、両方の視点があるのは良いことだと感じています。

やりがい

「自分の設計したプラモデルを
購入しました!」

パソコンで自分が作ったものが形になるということに、やりがいを感じます。実際のものを商品として目にしたときの感動は大きいですね。
子どもの頃にプラモデルを作っていたので、現在プラモデルの設計ができていることは単純にうれしいです。
自分が設計したプラモデルができたとき、うれしくてお店で買ったこともありました。
数十年ぶりにプラモを買い興奮しました!

今後の目標

「若い人材を育てて、
さらに業務を大きくしていきたい」

アビストでも中堅どころの年齢になり、今はチームを持たせていただいている立場です。後輩とうまく協力しながら、若い人材を育てていければと思っています。
また、業務が広がるように、中堅としてしっかり仕事をこなしていきたいです。私が所属する東京受託室は人数も増えてきたので、さらに業務拡大していけたらうれしいですね。
若いときは先輩にお世話になることも多かったので、教わったことをうまく引き継いでいければと思います。

就職活動中の皆様へメッセージ

就職活動されている方々には、ぜひ挑戦する気持ちというものを持って、就職活動に取り組んでほしいと思います。アビストはチャレンジしようと思うと、いろんなことにチャレンジできる会社だと思うので、挑戦する気持ちがある人にぴったりですね。会社自体も若いですが、若い社員も多いですし、皆、やる気にあふれています。会社に対しての提案や、自分のやりたいことを伝えられれば、自分が望む道につながるかと思うので、挑戦したいという人におすすめの職場です。

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