社員からのメッセージ

社員からのメッセージ No.9 筒井湧大社員からのメッセージ No.9 筒井湧大

入社理由

「社員の話しやすさ、人間性に惹かれた」

高校のときの友人が車好きだったんです。
そのこともあり、車に興味を持ち大学は機械科がある大学でした。アビストは大学の会社説明会で知り、仕事の内容はもちろんですが社員の方の話しやすさや、人間性に惹かれて志望しました。
どちらかというと私は手書き製図の授業を受ける事が多かったので、大学時代はCADに触る機会は少なかったんです。ですが、事前研修で基本的なテクニックを学ぶことができよかったです。

新人時代の思い出

「現場ごとに求められることが、
異なることを実感」

大学で得た知識がそのまま使えるような業界ではないな、と思いました。
新人の頃は自動車会社で、車の不具合対応を行っていましたが、やはり現場現場で求められることが異なりました。一方で、仕入先やいろんな方々と関わることが多い仕事だったので、さまざまなコネクションができたのがよかったです。
困ったときに相談の電話をしたりよくしていましたね。

従事している業務

「中トラといわれる、
トラクタの開発に従事」

現在はトラクタの改良、部品の制作に携わっています。
もっとも需要がある「中トラ」と呼ばれるミドルサイズのトラクタを作っているんです。チームは10人弱で、一つのプロジェクトに当たっています。
横のつながりが多い会社なのでプライベートでも先輩たちにお世話になっています。
知識を共有してもらったり、アドバイスをいただけるのはうれしいです。

仕事のなかでの工夫

「ユーザーが求めることが何かを意識」

トラクタづくりは以前携わっていた車とはまったく違います。強度の高さなどトラクタだからこそのポイントをよく考えるようにしています。
ユーザーが何を求めているのかは、特に意識したいですね。
また部品は一人で作れるものではないので、周りの人たちとのコミュニケーションをしっかり取れるよう努力しています。新人の頃は目の前の仕事で手一杯でしたが、最近は周囲との関わり合いも意識できるようになってきました。

やりがい

「小さい頃から馴染みのあったものに
携わる喜び」

実は実家が農家でお米を作っているんです。なのでトラクタは昔から馴染みのあるもので、車同様に携わるのが楽しい業界だと思います。
家にもトラクタがあったので小さい頃に乗ったこともありました。そういうものの開発に携われているということがうれしいですね。
また、自分が関わった部品などが形になったときは、やはり開発者ならではの喜びを感じることができます。
と、同時にゴールがない業界なので、向上心がないと追いついていけないとも思っています。
これからも知識を一つずつ深くしながら、トラクタの専門家のようになれたらいいですね。

就職活動中の皆様へメッセージ

自分も、やりたいことがすぐ見つかってこの業界に入ったわけじゃないんです。なので、まずはやりたいことや興味があることから就職先を探してみてはいかがでしょうか。自分の場合は車が入り口になりましたが、正直開発者になれるとは思っていなかったです。けれど、今は開発者として日々仕事に携われています。アビストは若いときから大きな仕事を経験することができる会社なので、現場で培えることは大きいと思います。

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