

お客様のご要望に応じて、「受託型請負」、「常駐型請負」、「派遣」の形態で柔軟に対応致します。
受託型請負業務とは、クライアントから依頼・委託された業務を弊社に持ち帰り、弊社事業所内の技術社員が対応する業務形態です。
弊社の各事業所には、ハイエンドモデルを含めた複数種類の3D-CADを備えた「設計室」を設けており、規模の大きな業務にも対応できる体制を整えています。
業務量や内容に合わせて、チーム単位でリーダーを中心に納期/業務分担/進捗管理を行いながら、納品に向けて業務を進めます。
納品時には、営業担当者と同行し、内容の説明を行うなど、依頼業務に対して正確かつ迅速な対応を行っています。

常駐型請負業務とは、クライアント先に作業スペースをお借りし、弊社の技術チームが常駐して業務を行う形態です。
業務自体は請負契約に基づいて遂行するため、受託業務をクライアントの拠点内で実施するイメージです。必要に応じて、3D-CAD端末は弊社で用意をすることも可能です。
クライアントには作業スペースをご提供いただく必要がありますが、担当者との連携が取りやすく、依頼/確認/納品までをスピーディーに進められるメリットがあります。また、機密性が高く社外への持ち出しが難しい業務にも対応ができます。

派遣業務とは、必要なスキルを持つ弊社の技術社員がクライアント先に常駐(派遣)し、業務を行う形態です。複数名での派遣でも契約は個人単位となり、また、指揮・監督する権限はクライアント側となるため、各技術者へ直接業務指示を行うことができます。
また、弊社では複数名を派遣する際にチームリーダーを設置し、業務連絡の共有や職場環境のサポートを行っています。
そのほかにも、以下のような体制のもと、技術面での相談やキャリア・職場環境に関する相談・要望をフォローし、派遣社員が安心して業務に取り組める環境を整えています。

なお、弊社の派遣業務は、いわゆる登録制の派遣業務は一切しておりません。技術者は全員弊社が直接雇用する社員となります。
【届出受理番号:派13-306330/受理年月日:2016年3月1日】